補助金・助成金について

会社創業にあたっては、厚生労働省から様々な助成金を受けられる可能性があります。
例えば、中小企業基盤人材確保助成金は、創業や異業種進出、経営革新に伴い、新たに経営基盤の強化に資する人材(基盤人材)を雇入れた場合、また、基盤人材と共に一般人材を雇入れた事業主に助成する制度です。給付は新たに雇入れた人材の1年分の賃金の一部に相当する額として助成基盤人材は一人につき年間140万円(最大5人まで)で、一般人材に関しては30万円(基盤人材の雇入れ数と同数まで)となっております。助成金は、借入金とは違い返済の必要がありません。スタートアップ時の資金繰りを軽くするためにも助成金の活用を検討してみましょう。その他に下記のようなものがあります。

地域創業助成金
地域に貢献する事業を行う法人を設立し、再就職を希望する者(65歳未満)を常用労働者及び短時間労働者としてあわせて2人以上雇用した場合に、新規創業に係る経費及び労働者の雇入れについて奨励金が給付されます。

 創業後6か月以内に支払った創業経費の3分の1・最大500万円
 労働者1人あたり30万円


受給資格者創業支援助成金

雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業の事業主となった場合に、当該事業主に対して創業に要した費用の一部について助成します。
 創業後3か月以内に支払った経費の3分の1
支給上限:200万円まで

高年齢者等共同就業機会創出助成金
45歳以上の方が3人以上で、自らの職業経験等を活用すること等により、共同して事業を開始し、労働者を雇い入れて継続的な雇用・就業の機会を創設した場合に、当該事業の開始に要した経費の一定範囲の費用について助成されます。

 創業後6か月以内に支払った対象経費(人件費を除く。)の3分の2・最大500万円

 そのほかにも数多くの助成金があります。

会社設立の際、受けられる助成金を無料で診断して回答します。ご希望の方はお問い合わせ下さい